各家庭から出た生ごみ 週一回戸別回収 直接投入して耕す 約2ヶ月で生ごみ分解 無農薬で元気野菜作り みんなで分配 生ごみ循環図
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まちの生ごみ活かし隊とは/ごあいさつ これまでの歩み 生ごみ処理Q&A
まちの生ごみ活かし隊とは

「まちの生ごみ活かし隊」は、生ごみリサイクルでコミュニティガーデンを運営している市民の集まりです。「生ごみは資源です!」をキャッチフレーズに、約200世帯の生ごみを回収し、直接畑に投入して無農薬・無化学肥料で野菜や花を育てています。

2004年に、一般家庭生ごみを回収し、近くの牧場で牛ふんと混ぜ合わせて堆肥を作り販売する試みを「ひの・まちの生ごみを考える会」「日野市ごみゼロ推進課」「NPO法人やまぼうし」と協働で開始したのがきっかけでした。

2006年、その一般家庭生ごみ参加者の集まりの中から発足したのが「まちの生ごみ活かし隊」です。当初は地元小学校区域の生ごみリサイクルの普及を行っていましたが、2008年に堆肥化施設の牧場が閉鎖してからは、650坪の畑で生ごみを「土ごと発酵」させる方法に変更し、野菜だけでなく、お花も楽しめるコミュニティガーデンを始めました。

2009年より近隣の小学校や児童館、幼稚園の学習の場としてもコミュニティガーデンを開放し「命の循環」を伝えています。

生ごみ循環図
ごあいさつ

都市化の波は、住民から「土」を遠ざけてきました。その結果環境が悪化し、ヒートアイランドやCO2対策のため都市緑化の必要性が高まるとともに、免疫力の低下など都市住民の健康が問題になってきています。かろうじて残っている都市近郊の農地も、生産者の高齢化で耕し手を失い、相続が起こるたびにどんどん宅地化されている状況です。そんな今だからこそ、生ごみの受入先ともなる農地や緑地をこれ以上減らさず、空き地や休耕田を市民が耕せるしくみが必要となってきています。

「まちの生ごみ活かし隊」は当初、生ごみ削減と地産地消の視点で地域内循環を考えてきましたが、2008年より「コミュニティガーデン」による生ごみリサイクルの輪を広げる活動を開始しました。

「コミュニティガーデン」とは、安全で緑豊かな美しいまちを創造していく協働の庭づくり活動の事です。

佐藤です。

都市環境の改善や都市住民の心身の健康回復、環境教育や世代を越えた地域の居場所としてのまちづくりとしての効果も期待されています。是非、あなたもコミュニティガーデンで、エコライフを楽しんでみませんか?

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