歩く一匹のアリ
ホーム 私たちの活動 ブログ FACEBOOK 命いっぱいせせらぎ農園 通信 相互リンク 問い合わせ
命いっぱいせせらぎ農園
コミュニティーガーデンとは アクセス
コミュニティガーデンとは
 コミュニティガーデンとは、身近な空き地や既存の緑地を住民の手で美しい庭(畑)に変え、安全で緑豊かな美しいまちを創造していく協働の庭づくり活動のことです。
 アメリカが発祥の地で、1893年の経済パニック時、当時のデトロイト市長が、低所得者層に食物を育てるように土地を割り当てたことに始まります。戦時下では「ビクトリーガーデン」として食料増産の役割も果たしました。
1960年代以降は、様々な都市社会問題を背景に、住民主体のコミュニティ再生の役割として発展してきています。
都市の緑の空間が少ない地域において、住民が協力して動植物を育てるコミュニティガーデンは、地域の自然環境を保全し、心身の健康増進や異世代交流など、居心地のよい持続可能なまちづくりの「場」としても注目されています。
コミュニティガーデンの効果